春祭の数日前から、天気予報で雨予想が出始めました。

太鼓の最終練習後、子どもたちは、ご神前で、巡幸が無事できますよう、真摯に祈り、拝礼しました。

その願いが見事に通じて、雨予報はどんどん遅くなり、いよいよ当日には夕方からの雨となっていました。

世話人代表と神社役員の皆さんは、午前10時からの御旅所祭のあと、慎重に協議をされ、出発時点が雨ではないのなら、とにかく巡幸を行い、もし、途中で降ってきたときは、引き返す、という判断をされました。

そして午後2時から神幸祭を行い、太鼓神輿は参道を南下した後、東西に分かれて氏子地域を回り始めました。

幸い、途中で降雨に遭うことはなく、5時頃に、東コースが、その後西コースが境内に還ってきました。

子どもたちは大きな掛け声を響かせ、お神輿の子どもたちも声をあわせて、最後まで巡幸を遂行しました。

境内中から拍手が湧きました。

胸が熱くなる光景でした。

地域の伝統を次につなげられたこと、ご尽力くださった太鼓世話人、子ども会、少年野球、氏子地域の皆さまに心より感謝いたします。

午前10時 御旅所祭

午後2時 神幸祭

午後2時30分  出発

午後5時 還幸祭

5月21日  午前10時 例祭

こちらも直前まで雨でしたが、いよいよ

参進となったとき、雨は止み、傘は不要となりました。

湯神楽も豪快に熱湯を笹の葉で撒くことができました。

ご神事が終わり、参列の総代さんたちが帰路についてから、また雨が降り始めました。

本当に奇跡のような晴れ間でした。

祓所にて修祓

湯神楽献花

献花

午後1時から9時の氏子奉納神楽