新年の始めに汲む水を若水といいます。

当社では古来枯れる事なく湧き出る水、垂水の滝がありますので、元旦深夜0時に総代さんが清水を汲み、神前に供されます。

そして無病息災を祈るひょうたんにこの若水を入れ、限定30体を授与しています。

初穂料は2千円です。

自然物のひょうたんが若水を吸い、不思議な香りがします。

そして若水はいずれ蒸発してなくなります。

が、神社守りが金の水引で結ばれていますので、1年間、お守りとしてお祀りしていただけます。

ひとつひとつ形の違うひょうたんが、若水を入れてもらう時を待っています。