本日9時から、境内の社殿、鳥居、注連柱につける太縄の奉製が行われました。
当社は社殿、鳥居の数が多いので、二十数名のみなさまが、縄をなう人、ぼんぼりを作る人、わらを焼く人、縄を固定するための竹を切り出す人、できたしめ縄を各所に取り付けていく人、というふうに分担して作業を進めます。
しめ縄の本数は、全部で14本、36.2メートルにもなります。
昨日の細いしめ縄は、全部で9本、35.9メートルでした。
お昼をまたいでの長時間作業で、みなさまのご負担も相当なものとなりますが、おかげさまで古いしめ縄をすべて新しいものに変えていくことができました。
宮司はずっとご祈祷が続いており、なかなか作業を見ることもすることも叶いませんでしたが、皆さまの多大なご尽力でしめ縄奉製ができましたことを心より感謝申し上げます。


















